毎日窓から鳥を見ている、鳥好きの男がいました。
彼の家の庭の木々には何時も沢山の鳥が飛んできてました。
男は毎日その鳥々のさえずりや綺麗に飛んでいる姿の中で楽しい時間を過ごしてました。
その鳥々の中で男が不思議と気に入った鳥が一羽いました。
その鳥はその男を見ると必ず綺麗な声でさえずると庭を何回か飛び回るのでした。
ある日、男はその鳥を捕まえて自分の家の籠に入れて飼ました。
そうするとその鳥はその日からさえずるのを止めてしまいました。
男にはその理由が分かりませんでした。
男は頑張っていろいろなことをしてみましたが、鳥はさえずらないうえに日増しに弱ってしまいました。
そんなある日、男は夢の中で鳥が、「私を自由にして下さい。」と言うのを聞いて・・・
籠から鳥を放したら、驚くことに鳥はまた前のように綺麗な声でさえずり庭の周りを飛ぶではないか、
それ以来男はその鳥を捕まえようと思わなくなりました。
その男の気持ちが分かったのか、
鳥は前よりいっそういい声でさえずり男の庭で元気よく飛ぶようになり、
男も前より楽しい時間を過ごせました。
****************************************
好きな人に必要以上の束縛してませんか?
2010年08月29日
2010年08月22日
目の前の人
2010年08月08日
私を変えた失恋3
彼女と別れた翌日とにかく誰かに話を聞いて欲しくて、
学校の帰りに親友に話を聞いて貰らおうと、
雨の中喫茶店に入りました。
事の成り行きを話しているうちに涙が自然と出てきて、
こらえても止まらなく、
しばらく泣いてたのを今でも覚えてます。
その時、喫茶店でかかってた「悲しき雨音」
を今でも聞くたびに当時の光景が鮮明に目に浮かびます。
別れてからは受験勉強どころじゃなく成績はもう、
落ちる所まで落ちて先生に呼び出されるし、
なんかもう何もする気がおきない日々が続きました。
その数ヶ月後友達と原宿で知りあったちょっと年上の女性と、
飲みに行って(いけないですね!!高校生なのに・・・(=^_^=) ヘヘヘ)
何故か酔った勢いでキスしたのが私のファーストキスでした。
それからはプラトニックの愛は信じることはなかったです。
あの日から女性との付き合い方は180度変わったのです。
でも、今でもその当時のプラトニックの愛がなつかしです。
でも、もう戻れないと思うと何かをなくしたような、
気持ちになることが有ります。
それから数年の月日が経って、
彼女も社会人になり、ふっとした事で連絡して、
マーケティングの本を貰う為に彼女にあった事がありました。
逢ったらもう学生時代の感じはなく完全に大人の女性という感じでした。
別れぎわに名刺くれたけど、あれ以来なんか連絡してないです。
当時の事は彼女は余り覚えてなかったし、
私の好きなのはやっぱ当時の彼女だったから。
たぶん死ぬまで忘れる事のない高校3年の春・・・
消して忘れる事のない私の素敵な失恋でした。
学校の帰りに親友に話を聞いて貰らおうと、
雨の中喫茶店に入りました。
事の成り行きを話しているうちに涙が自然と出てきて、
こらえても止まらなく、
しばらく泣いてたのを今でも覚えてます。
その時、喫茶店でかかってた「悲しき雨音」
を今でも聞くたびに当時の光景が鮮明に目に浮かびます。
別れてからは受験勉強どころじゃなく成績はもう、
落ちる所まで落ちて先生に呼び出されるし、
なんかもう何もする気がおきない日々が続きました。
その数ヶ月後友達と原宿で知りあったちょっと年上の女性と、
飲みに行って(いけないですね!!高校生なのに・・・(=^_^=) ヘヘヘ)
何故か酔った勢いでキスしたのが私のファーストキスでした。
それからはプラトニックの愛は信じることはなかったです。
あの日から女性との付き合い方は180度変わったのです。
でも、今でもその当時のプラトニックの愛がなつかしです。
でも、もう戻れないと思うと何かをなくしたような、
気持ちになることが有ります。
それから数年の月日が経って、
彼女も社会人になり、ふっとした事で連絡して、
マーケティングの本を貰う為に彼女にあった事がありました。
逢ったらもう学生時代の感じはなく完全に大人の女性という感じでした。
別れぎわに名刺くれたけど、あれ以来なんか連絡してないです。
当時の事は彼女は余り覚えてなかったし、
私の好きなのはやっぱ当時の彼女だったから。
たぶん死ぬまで忘れる事のない高校3年の春・・・
消して忘れる事のない私の素敵な失恋でした。
2010年07月28日
私を変えた失恋2
バラを渡すと彼女は複雑な顔して受け取ったので、
私は「このバラの花の意味知ってますか?」
と言いました。
悲しいことに彼女は悲観的に思ってたのか一言「血?」
と言いました。
私は「そうか、家に帰ってから調べてみて下さい。」
と言ってしまいました。
それから喫茶店に行ったけど会話が余りなく、
ひたすら沈黙が続いてしまいました。
思わず「この瞬間も思い出になるんだね」
と私はぼそっと言ったのは覚えているが、
それから何を言ったのかは覚えてない。
それか喫茶店を出て、駅に向かって2人で歩いて行きました。
本当に好きだったので途中で
「僕は君の事を何時までも待っているから、
なんかあったらいつでも戻って来いよな」
と言い、「いつものように送っていいか」と尋ねたら、
彼女は難しい顔から、
嬉しそうな顔になってうなずきました。
そして、電車が来たので一緒に乗ったら彼女が
「さっきのバラの意味を教えて」と言ったので、
「情熱的に愛することだよ」と言ったの覚えてます。
近くの人が聞いて笑ってましたけど・・・
彼女の駅に着いたら彼女も
「貴方の電車が来るまで待っている」
と言ってくれました。
そして、電車が来て乗ったら彼女がずっと見送ってくれて、
その後はサングラスして止まらない涙を隠してたけど、
後から後から出てくるんです。
大きくなってからあんなに泣いたのは初めてだと思う。
それから6ヶ月位は毎晩、夜になると布団の中で、
泣いて苦しくて、苦しくて、仕方がなかったです。
なんでこんなに苦しんだと思いました。
胸が張り裂けるてあんなことを言うのでしょう。
この苦しみは体験した者だけが知っている貴重な宝物、
だと今でも思ってます。
つづく・・・・・
私は「このバラの花の意味知ってますか?」
と言いました。
悲しいことに彼女は悲観的に思ってたのか一言「血?」
と言いました。
私は「そうか、家に帰ってから調べてみて下さい。」
と言ってしまいました。
それから喫茶店に行ったけど会話が余りなく、
ひたすら沈黙が続いてしまいました。
思わず「この瞬間も思い出になるんだね」
と私はぼそっと言ったのは覚えているが、
それから何を言ったのかは覚えてない。
それか喫茶店を出て、駅に向かって2人で歩いて行きました。
本当に好きだったので途中で
「僕は君の事を何時までも待っているから、
なんかあったらいつでも戻って来いよな」
と言い、「いつものように送っていいか」と尋ねたら、
彼女は難しい顔から、
嬉しそうな顔になってうなずきました。
そして、電車が来たので一緒に乗ったら彼女が
「さっきのバラの意味を教えて」と言ったので、
「情熱的に愛することだよ」と言ったの覚えてます。
近くの人が聞いて笑ってましたけど・・・
彼女の駅に着いたら彼女も
「貴方の電車が来るまで待っている」
と言ってくれました。
そして、電車が来て乗ったら彼女がずっと見送ってくれて、
その後はサングラスして止まらない涙を隠してたけど、
後から後から出てくるんです。
大きくなってからあんなに泣いたのは初めてだと思う。
それから6ヶ月位は毎晩、夜になると布団の中で、
泣いて苦しくて、苦しくて、仕方がなかったです。
なんでこんなに苦しんだと思いました。
胸が張り裂けるてあんなことを言うのでしょう。
この苦しみは体験した者だけが知っている貴重な宝物、
だと今でも思ってます。
つづく・・・・・
2010年07月24日
私を変えた失恋1
初めての失恋は、今でもよく覚えてます。
高校3年の春でした。
男子校の私は文化祭で知りあった都立校の一つ年下の
女の子に夢中になりました。
その子の家が厳しかったのでいつも決まった時間に、
電話をかけてました。
毎日、毎日、いつもたわいもないことしか、
喋ってないんだけどそれがとても当時の私にとっては、
凄く有意義な事でした。
デートしても手さえ握ることもできなく、
一緒の場所に居るだけで凄く幸福感を感じ、
プラトニックが一番だと思って付き合ってました。
そんなある日、何時もの時間に電話をかけると、
話し中なんです。
その翌日も、その翌日も・・・
仕方がなくある日ねばったらやっと彼女が、
電話に出てきました。
「どうしたの?」と聞いたら「ご免なさい!!」
その瞬間目の前が真っ暗になって心臓の鼓動だけが、
自分の頭にしばらく聞こえていたのを覚えてます。
初めてでしただからもうどうしていいのか分からず、
次の言葉が出るまで時間がかかりました。
ただ好きだったので、気持ちよく別れてあげようと思って、
とりあえず会って話しをすることにしました。
約束の日に彼女はいつもの約束の場所に立ってました。
私は花屋で買った赤いバラの花束を持って,
黙って差し出したの覚えてます。
もう駄目なのは分かっているから今までのことと、
自分の気持ちをバラにたくしました。
続く・・・・・
高校3年の春でした。
男子校の私は文化祭で知りあった都立校の一つ年下の
女の子に夢中になりました。
その子の家が厳しかったのでいつも決まった時間に、
電話をかけてました。
毎日、毎日、いつもたわいもないことしか、
喋ってないんだけどそれがとても当時の私にとっては、
凄く有意義な事でした。
デートしても手さえ握ることもできなく、
一緒の場所に居るだけで凄く幸福感を感じ、
プラトニックが一番だと思って付き合ってました。
そんなある日、何時もの時間に電話をかけると、
話し中なんです。
その翌日も、その翌日も・・・
仕方がなくある日ねばったらやっと彼女が、
電話に出てきました。
「どうしたの?」と聞いたら「ご免なさい!!」
その瞬間目の前が真っ暗になって心臓の鼓動だけが、
自分の頭にしばらく聞こえていたのを覚えてます。
初めてでしただからもうどうしていいのか分からず、
次の言葉が出るまで時間がかかりました。
ただ好きだったので、気持ちよく別れてあげようと思って、
とりあえず会って話しをすることにしました。
約束の日に彼女はいつもの約束の場所に立ってました。
私は花屋で買った赤いバラの花束を持って,
黙って差し出したの覚えてます。
もう駄目なのは分かっているから今までのことと、
自分の気持ちをバラにたくしました。
続く・・・・・
2010年07月20日
大切だったら油断するな!!
あるところに花の好きな男が居ました。
たまたまある時道に咲いてた弱々しい花を見つけて育てました。
それはそれは大切に育てました。
男は何時も花にほどよいぐらいの肥料を与えてました。
花はやがて男のおかげで元気に育って、大きく綺麗になりまた。
男はその花が大きくなると安心したのかたまにしか肥料を与えませんでした。
そうすると花はまた前みたいに少しずつ弱って行きました。
それをみた近所の人が男に言いました。「花がまた弱っているよ!」そう言われると
男はまた少し肥料をあげましたが、直ぐに安心して・・・
それから数日して、男がまた花に肥料を与えようとすると花は枯れて、どうしようもなかった。
男はそれを見て自分のちょっとした心の油断を嘆き哀しみました。
そう、綺麗な花を何時までも育てていたかったらけして肥料を与えるのを怠っていけないのです。
たまたまある時道に咲いてた弱々しい花を見つけて育てました。
それはそれは大切に育てました。
男は何時も花にほどよいぐらいの肥料を与えてました。
花はやがて男のおかげで元気に育って、大きく綺麗になりまた。
男はその花が大きくなると安心したのかたまにしか肥料を与えませんでした。
そうすると花はまた前みたいに少しずつ弱って行きました。
それをみた近所の人が男に言いました。「花がまた弱っているよ!」そう言われると
男はまた少し肥料をあげましたが、直ぐに安心して・・・
それから数日して、男がまた花に肥料を与えようとすると花は枯れて、どうしようもなかった。
男はそれを見て自分のちょっとした心の油断を嘆き哀しみました。
そう、綺麗な花を何時までも育てていたかったらけして肥料を与えるのを怠っていけないのです。
2010年07月19日
悪い人
さっき逢って別れたばっかなのにもう逢いたい。
こんなに貴方を想う私はなんだろと思ってしまう。
貴方は悪い人です。
最初はあんなに逢えたのに・・・
貴方は悪い人です。
こんなに私を夢中にさせて・・・
次に逢えるまで私がどんなに待ち遠しく思っているのか、
貴方には分からないでしょうね。
貴方は悪い人です。
私を寂しがらせて
こんなに夜が寂しいて、誰が教えてくれたの?
こんなに貴方を想う私はなんだろと思ってしまう。
貴方は悪い人です。
最初はあんなに逢えたのに・・・
貴方は悪い人です。
こんなに私を夢中にさせて・・・
次に逢えるまで私がどんなに待ち遠しく思っているのか、
貴方には分からないでしょうね。
貴方は悪い人です。
私を寂しがらせて
こんなに夜が寂しいて、誰が教えてくれたの?
2010年07月18日
わがまま
つい貴方に言ってしまいます
わがまま
自分でも分からないのなんでそんなこと言うのか
貴方の気持ちを引き付けたい
貴方の困った顔が見たい
そんなちょっとした私の気持ちかも
なのに貴方を怒らせてしまう
抑えられない私のわがまま
好きだから言ってしまう
私のわがまま
ごめんなさい
わがまま
自分でも分からないのなんでそんなこと言うのか
貴方の気持ちを引き付けたい
貴方の困った顔が見たい
そんなちょっとした私の気持ちかも
なのに貴方を怒らせてしまう
抑えられない私のわがまま
好きだから言ってしまう
私のわがまま
ごめんなさい
2010年07月17日
薄明かりでのひと時
外の冷たい雨が
窓ガラスに当っては流れるのを
二人でしばらく見てたね
ぼんやりと
薄明かりの中で
窓ガラスに映った二人の顔も
二人で見てたね
振り向いては
見詰め合って
いつの間にか
貴方の柔らかな唇が
私の唇と重なり
そのまま
貴方に抱かれて・・・
目をつぶってしまった私
どれ位時間が経ったのかも
分からない位
抱き合った貴方と私
貴方と1つになるたびに
体が熱くなって
行く・・・
時折強く抱いてくる貴方の
腕
忘れません
あの一瞬一瞬
恥ずかしかったけど
薄めでちょっと見た
貴方の顔
気がつかなかったでしょうね
窓ガラスに当っては流れるのを
二人でしばらく見てたね
ぼんやりと
薄明かりの中で
窓ガラスに映った二人の顔も
二人で見てたね
振り向いては
見詰め合って
いつの間にか
貴方の柔らかな唇が
私の唇と重なり
そのまま
貴方に抱かれて・・・
目をつぶってしまった私
どれ位時間が経ったのかも
分からない位
抱き合った貴方と私
貴方と1つになるたびに
体が熱くなって
行く・・・
時折強く抱いてくる貴方の
腕
忘れません
あの一瞬一瞬
恥ずかしかったけど
薄めでちょっと見た
貴方の顔
気がつかなかったでしょうね
2010年07月16日
寝ている間に
寒い冬の日、男は友達と飲んで酔っぱらったのか、
電車がホームに着くと直ぐ乗ってあいているところに座った。
乗ってた電車の座席の暖かさと程よい揺れで、
心地よくなって寝てしまった。
しばらく乗っていると素敵な女性二人が乗って来た。
女性達はふっと男の寝顔見て言った。
「ねぇ、素敵な顔してるね」
「本当、なんて素敵な人なんでしょう」
「彼女いるのかな?」
そうしたら男の持っている鞄が、
電車の揺れで落ちて中の物が飛び出してしまった。
それでも男は熟睡したままだった。
「あっ、大変」
女性達はそう叫ぶと、一生懸命中の物の拾って、
鞄をまた男の膝にのせた。
そして次の駅降りた。
すると入れ違いにかなり酔った男が熟睡した男の前に立った。
その男はかなり酔っていて電車が揺れるたびに、
今にも吐きそうになっていた。
電車が揺れて次の駅にとまった瞬間、
酔った男は口を押さえて駅のホームに飛び出して吐いてしまった。
もうちょっと遅かったら寝ていた男の上に吐くところでした。
何も気が付かずに男はまだ寝ていた。
いつの間にか電車は終点に着いて、
寝ている男を見て一人のおじいちゃんが、
肩を揺すって降りていきました。
男はそこでやっと目が覚めて何もなかったように鞄を持って、
家に向かって歩いて暗闇に消えました。
************************************
意外と自分が気がつかない間にいろいろな事て、
起きて過ぎ去っているものですよね。
チャンスだけは逃したくないですね。
ひょっとしたら知らない間に素敵な恋のチャンス逃してるかもしれませんね。
電車がホームに着くと直ぐ乗ってあいているところに座った。
乗ってた電車の座席の暖かさと程よい揺れで、
心地よくなって寝てしまった。
しばらく乗っていると素敵な女性二人が乗って来た。
女性達はふっと男の寝顔見て言った。
「ねぇ、素敵な顔してるね」
「本当、なんて素敵な人なんでしょう」
「彼女いるのかな?」
そうしたら男の持っている鞄が、
電車の揺れで落ちて中の物が飛び出してしまった。
それでも男は熟睡したままだった。
「あっ、大変」
女性達はそう叫ぶと、一生懸命中の物の拾って、
鞄をまた男の膝にのせた。
そして次の駅降りた。
すると入れ違いにかなり酔った男が熟睡した男の前に立った。
その男はかなり酔っていて電車が揺れるたびに、
今にも吐きそうになっていた。
電車が揺れて次の駅にとまった瞬間、
酔った男は口を押さえて駅のホームに飛び出して吐いてしまった。
もうちょっと遅かったら寝ていた男の上に吐くところでした。
何も気が付かずに男はまだ寝ていた。
いつの間にか電車は終点に着いて、
寝ている男を見て一人のおじいちゃんが、
肩を揺すって降りていきました。
男はそこでやっと目が覚めて何もなかったように鞄を持って、
家に向かって歩いて暗闇に消えました。
************************************
意外と自分が気がつかない間にいろいろな事て、
起きて過ぎ去っているものですよね。
チャンスだけは逃したくないですね。
ひょっとしたら知らない間に素敵な恋のチャンス逃してるかもしれませんね。
2010年07月15日
寝顔
2010年07月14日
忘れてしまった誕生日
今日は彼女の誕生日
どんなお祝いの言葉言おうかな
どんな言葉が喜ぶかな
ワクワク
今日は彼女の誕生日
待って居るんだろうな
どんなお祝いの言葉言おうかな
大好きな彼女の誕生日
待っててね
仕事終わるまで
もうちょっとだから
待っててね
早く言いたいな
お祝いの言葉
気がついたら
気がついたら
もう終わってしまった今日
彼女の誕生日
もう終わってしまった今日
言い忘れてしまった
彼女へのお祝いの言葉
信じられない、信じられない、
でも、忘れてしまった。
どんなお祝いの言葉言おうかな
どんな言葉が喜ぶかな
ワクワク
今日は彼女の誕生日
待って居るんだろうな
どんなお祝いの言葉言おうかな
大好きな彼女の誕生日
待っててね
仕事終わるまで
もうちょっとだから
待っててね
早く言いたいな
お祝いの言葉
気がついたら
気がついたら
もう終わってしまった今日
彼女の誕生日
もう終わってしまった今日
言い忘れてしまった
彼女へのお祝いの言葉
信じられない、信じられない、
でも、忘れてしまった。
2010年07月13日
忘れられた誕生日
今日は私の誕生日
朝からワクワク
貴方からのお祝いの言葉
楽しみなの
1人でずっと待ってます
貴方からのお祝いの優しい言葉
なのにまだ来ない
きっと来るよね
時間が長いよ、
早く来ないかな
来るよね
貴方からのお祝いの優しい言葉
気がついたらもう夜
もう夜だよ
でも来るよね
貴方からのお祝いの優しい言葉
もう直ぐ明日になるよ
でも来るよね
貴方からのお祝いの優しい言葉
でも来ない
なんで?なんで?
涙が、涙が・・・
嘘だよね、嘘だよね
来ないなんて・・・
朝からワクワク
貴方からのお祝いの言葉
楽しみなの
1人でずっと待ってます
貴方からのお祝いの優しい言葉
なのにまだ来ない
きっと来るよね
時間が長いよ、
早く来ないかな
来るよね
貴方からのお祝いの優しい言葉
気がついたらもう夜
もう夜だよ
でも来るよね
貴方からのお祝いの優しい言葉
もう直ぐ明日になるよ
でも来るよね
貴方からのお祝いの優しい言葉
でも来ない
なんで?なんで?
涙が、涙が・・・
嘘だよね、嘘だよね
来ないなんて・・・
2010年07月12日
メールを待つ女
いつもの時間に来る貴方からのメール
たったの数行
だけど私にとってはかけがいのない
たったの数行のメール
でも今日は来ない
どうしたの
なんかあったの
今日は来ない
たったの数行のメール
そんな心配してる自分が
ばかみたい
でもやっぱ心配・・・
なのに翌日、何事もなかったように
いつもと同じ
たったの数行のメール
人の気も知らないで・・・
ばか!!
たったの数行
だけど私にとってはかけがいのない
たったの数行のメール
でも今日は来ない
どうしたの
なんかあったの
今日は来ない
たったの数行のメール
そんな心配してる自分が
ばかみたい
でもやっぱ心配・・・
なのに翌日、何事もなかったように
いつもと同じ
たったの数行のメール
人の気も知らないで・・・
ばか!!
2010年07月11日
夜空と偶然
夜、大空を見上げていると、無限に広がった空間に無数に星が輝いている。
ぼっとじっとしばらく見てしまう。
生まれてからどれだけの人と出会えるのかなとふっと思った。
ちょっとしたきっかけでめぐり会うんだけど、
こんなに世の中に生きている多くの人の中で巡り会うなんてやっぱ凄いこと。
すべてが偶然。
だったらこの偶然が作った出会いを大切にしたい。
貴方に逢えてよかった。
ぼっとじっとしばらく見てしまう。
生まれてからどれだけの人と出会えるのかなとふっと思った。
ちょっとしたきっかけでめぐり会うんだけど、
こんなに世の中に生きている多くの人の中で巡り会うなんてやっぱ凄いこと。
すべてが偶然。
だったらこの偶然が作った出会いを大切にしたい。
貴方に逢えてよかった。
2010年07月10日
逢えない不安
気が付くとかなりの時間が流れてた
長い間逢ってなかったんですね
逢っていた時は逢えるのが当たり前に感じたけど・・・
こうやってなかなか逢えないと寂しいです
電話をかけると電話の向こうに貴方はいるけど
やっぱり逢いたい
私が忙しいのがいけないんだけど
逢えない時間の長さだけ
貴方が遠い存在になるような気がして
怖いです
早く逢いたい
長い間逢ってなかったんですね
逢っていた時は逢えるのが当たり前に感じたけど・・・
こうやってなかなか逢えないと寂しいです
電話をかけると電話の向こうに貴方はいるけど
やっぱり逢いたい
私が忙しいのがいけないんだけど
逢えない時間の長さだけ
貴方が遠い存在になるような気がして
怖いです
早く逢いたい
2010年07月09日
気がついたら芽生えてました
ふっとしたきっかけで、いつの間にか言葉を交わすようになった貴方。
何時も私のちょっとした会話でも笑ってくれて、楽しそうに聞いてくれた貴方。
一緒に歩いていたら指先と指先がふっと触れて、
気がついたらもう手と手が繋がってましたね。
いつの間にか何時もそばにいて、一緒に居るのが当たり前になってた貴方。
もう、会話がなくてもただそばに居るだけで、
私幸福を感じます。
さっき別れたばっかなのにもう逢いたいです。
次に逢えるのは何時なのでしょうか?
早く逢いたい、
何してるのでしょうか?
何時も私のちょっとした会話でも笑ってくれて、楽しそうに聞いてくれた貴方。
一緒に歩いていたら指先と指先がふっと触れて、
気がついたらもう手と手が繋がってましたね。
いつの間にか何時もそばにいて、一緒に居るのが当たり前になってた貴方。
もう、会話がなくてもただそばに居るだけで、
私幸福を感じます。
さっき別れたばっかなのにもう逢いたいです。
次に逢えるのは何時なのでしょうか?
早く逢いたい、
何してるのでしょうか?
2010年07月08日
素直になれなくて
ちょっとしたことで
喧嘩してしまった
貴方
ささいな事なのに
なんであんなに怒ったのか
自分でも不思議
きっと、大好きだから
ちょっとした事が許せないのかも
メールの拒否設定までしてしまった
いやな女です
でも、寂しい
いつものメールが来ないから・・・
でも、謝れない、謝れない
なんでだろう・・・
素直になれたら
どんなに楽なんでしょうね
寂しくて、恋しくて
解除したけど・・・
メール来ないよね
思わず送った
空メール
喧嘩してしまった
貴方
ささいな事なのに
なんであんなに怒ったのか
自分でも不思議
きっと、大好きだから
ちょっとした事が許せないのかも
メールの拒否設定までしてしまった
いやな女です
でも、寂しい
いつものメールが来ないから・・・
でも、謝れない、謝れない
なんでだろう・・・
素直になれたら
どんなに楽なんでしょうね
寂しくて、恋しくて
解除したけど・・・
メール来ないよね
思わず送った
空メール
2010年07月07日
待ち遠しい明日
2010年07月06日
待つ
好き、好き、大好き
なのにたまにしか逢えない
貴方には
待つという時間が
どれ位長く辛いか分からないのね
もう逢いたくない
逢うと凄く楽しいから
その分、帰りが寂しく
逢えない時間が長く
とても苦しいの
貴方には分からないよね
窓から見えるクリスマスのイルミネーション
それも消えゆく悲しい輝きに
しか見えない
貴方と私限りなく近づくけど
けして交わる事のない平行線
でも、やっぱり逢いたい貴方
今日も待ちます
貴方からの電話
なのにたまにしか逢えない
貴方には
待つという時間が
どれ位長く辛いか分からないのね
もう逢いたくない
逢うと凄く楽しいから
その分、帰りが寂しく
逢えない時間が長く
とても苦しいの
貴方には分からないよね
窓から見えるクリスマスのイルミネーション
それも消えゆく悲しい輝きに
しか見えない
貴方と私限りなく近づくけど
けして交わる事のない平行線
でも、やっぱり逢いたい貴方
今日も待ちます
貴方からの電話
2010年07月05日
懐かしい曲は過去への扉を開く
電車に乗ってふっと降りた昔住んでた所。
変わってしまった町並み、でもなんとなく覚えのある道を散歩してると、
どこからともなく聞こえる懐かしい曲、いや、気のせいだったかも・・・
街中のCD屋さんに立ち寄り一枚、一枚手に取ってみていると懐かしい曲のCDが何枚かあり思わず一枚買ってしまいました。
さっそく家に帰って聞いてみると今まで心の奥底に封印されたいろいろな思い出が脳裏に・・・
一曲一曲が当時の自分とその光景をよみがえらせてくれます。
何故か聞いていると昔の自分がそこに居た。
時間の流れでとともに変わってしまた自分。
なんか懐かしさの余り目から水滴が1つ2つと落ちました。
楽しかったあの人との時間そして別れ・・・
けして消えないものがそこにはある。
*****************************
付き合っていた頃の曲を聴くとなんとなく
忘れかけたあの頃の事が蘇りますよね。
誰にでもそんな曲があるんじゃないかな?
変わってしまった町並み、でもなんとなく覚えのある道を散歩してると、
どこからともなく聞こえる懐かしい曲、いや、気のせいだったかも・・・
街中のCD屋さんに立ち寄り一枚、一枚手に取ってみていると懐かしい曲のCDが何枚かあり思わず一枚買ってしまいました。
さっそく家に帰って聞いてみると今まで心の奥底に封印されたいろいろな思い出が脳裏に・・・
一曲一曲が当時の自分とその光景をよみがえらせてくれます。
何故か聞いていると昔の自分がそこに居た。
時間の流れでとともに変わってしまた自分。
なんか懐かしさの余り目から水滴が1つ2つと落ちました。
楽しかったあの人との時間そして別れ・・・
けして消えないものがそこにはある。
*****************************
付き合っていた頃の曲を聴くとなんとなく
忘れかけたあの頃の事が蘇りますよね。
誰にでもそんな曲があるんじゃないかな?
2010年07月04日
自分の目で真実を見よう!!
あるとこに鳥好きの男が居ました。
男は鳥が好きで綺麗な鳥や珍しい鳥が居ると、
どんな所でも出かけて見に行きました。
ある時、綺麗な湖の畔に見たこともない美しい鳥が居るのを見つけました。
それはそれは綺麗な鳥でした。
男はその鳥が凄く気に入って何回も湖の畔に行っては鳥と遊びました。
そのうち鳥も男になついて何時も一緒に居るようになりました。
男がその美しい鳥をみんなに見せると、
その鳥を見た人はみんなあまりの美しさにビックリしました。
みんなは綺麗な鳥を持って居る男を羨ましく思ったので、
男の前では、みんな男に「あの鳥は呪われている鳥だ」とか「不幸を呼ぶ鳥だ」とか言って、
「早くどこかに捨てって来た方がいい」と言いました。
余りみんなが言うもんだから男もだんだんその鳥がいやになってある晩遠い山奥まで連れて行って捨てって来ました。
追ってくる鳥に石などを投げてついて来ないようにして
男は山を下りて自分の家に帰って来ました。
その晩、鳥を見せたことの有る長老が訪ねて来て、
「あの鳥は幸福を運んで来る鳥だから大事にしなさい」
と男に言いました。
その瞬間男は自分の愚かさを知って嘆き悲しみました。
そう、失った大切な物はもう戻ってくることは無いのです・・・
*******************************
あなたの付き合っている人を信じますか?
人のうわさを信じますか?
自分のしっかりした目で真実を見て大切な物を失わないようにしましょう。
失った物はけして戻って来ません。
男は鳥が好きで綺麗な鳥や珍しい鳥が居ると、
どんな所でも出かけて見に行きました。
ある時、綺麗な湖の畔に見たこともない美しい鳥が居るのを見つけました。
それはそれは綺麗な鳥でした。
男はその鳥が凄く気に入って何回も湖の畔に行っては鳥と遊びました。
そのうち鳥も男になついて何時も一緒に居るようになりました。
男がその美しい鳥をみんなに見せると、
その鳥を見た人はみんなあまりの美しさにビックリしました。
みんなは綺麗な鳥を持って居る男を羨ましく思ったので、
男の前では、みんな男に「あの鳥は呪われている鳥だ」とか「不幸を呼ぶ鳥だ」とか言って、
「早くどこかに捨てって来た方がいい」と言いました。
余りみんなが言うもんだから男もだんだんその鳥がいやになってある晩遠い山奥まで連れて行って捨てって来ました。
追ってくる鳥に石などを投げてついて来ないようにして
男は山を下りて自分の家に帰って来ました。
その晩、鳥を見せたことの有る長老が訪ねて来て、
「あの鳥は幸福を運んで来る鳥だから大事にしなさい」
と男に言いました。
その瞬間男は自分の愚かさを知って嘆き悲しみました。
そう、失った大切な物はもう戻ってくることは無いのです・・・
*******************************
あなたの付き合っている人を信じますか?
人のうわさを信じますか?
自分のしっかりした目で真実を見て大切な物を失わないようにしましょう。
失った物はけして戻って来ません。
2010年07月03日
私の赤いバラ
庭に咲く
私の赤いバラ
赤いバラを見ると思い出す
遠い昔の彼女
初めて女の人に
あげた花
赤いバラ
でも
あげたのは別れの日
好きだから
気持ちを伝えたくて
赤いバラ
素敵な赤いバラ
でも
見ると何故か悲しい
綺麗な赤いバラ
それは私の悲しい思い出
私の赤いバラ
赤いバラを見ると思い出す
遠い昔の彼女
初めて女の人に
あげた花
赤いバラ
でも
あげたのは別れの日
好きだから
気持ちを伝えたくて
赤いバラ
素敵な赤いバラ
でも
見ると何故か悲しい
綺麗な赤いバラ
それは私の悲しい思い出
2010年07月02日
窓辺の席
ここは久しぶりに来る
昔からの店
ここに来ると
思い出すあの頃の私と貴方
外の光景はもうだいぶ変わってしまったけど・・・
変わらないのはこの窓辺の席
座っていると
ふっと貴方が来て
また、私の前に座ってくれるような気がする
貴方の優しい笑顔
ずっと一緒に居られると
思っていたあの頃
いつも一緒に来た窓辺の席
そして、いつの間にか
喧嘩ばっかの日々
私がもうちょっと
我慢すればよかったかも
いつの間にか
変わった私と貴方
でも、ここの席だけは変わらない
ずっと変わらないで欲しい
もう外は黄昏て
子供が帰って来る時間
さよなら、窓辺の席
昔からの店
ここに来ると
思い出すあの頃の私と貴方
外の光景はもうだいぶ変わってしまったけど・・・
変わらないのはこの窓辺の席
座っていると
ふっと貴方が来て
また、私の前に座ってくれるような気がする
貴方の優しい笑顔
ずっと一緒に居られると
思っていたあの頃
いつも一緒に来た窓辺の席
そして、いつの間にか
喧嘩ばっかの日々
私がもうちょっと
我慢すればよかったかも
いつの間にか
変わった私と貴方
でも、ここの席だけは変わらない
ずっと変わらないで欲しい
もう外は黄昏て
子供が帰って来る時間
さよなら、窓辺の席
初恋
あれは中学3年の春だった。
男子校とも知らないで入ってしまった中学、気が付けば3年目に、私はいつも駅のホームで友達と待ち合わせしては電車に乗ってました。
そんなある日いつものようにホームの階段のところで、向かいの電車が着いては人が降りていくの眺めてました。
次の電車が来てドアが開いた、瞬間「女神だ!!」と心の中で思ったと同時に私の中で時間は止まった。
1人の素敵な長髪の少女が階段に向かってゆっくりと歩いて降りていくのが見えました。
固まった私、私の胸がなんかドックン、ドックン高鳴っているのが分かった。
自分の目にはもう彼女しか映ってなく、彼女だけを追ってた。
静かな感じで綺麗な目が私の脳裏に焼きついた。
「おい」と友達に肩を叩かれまるで、夢を見てて目が覚めたそんな感じでした。
それからとい言うもの毎日朝同じ時間に行っては、私の女神が階段に向かって降りるのを眺めてた。
その当時の私としては一日の中で一番幸せを感じた時間だったかも。
そんなある日、友達に押されて女神に自分気持ちを打ち明けることになった。
朝、階段下の横で待った。
心臓がパクパクして、時間がやたらと長く感じた。
どれぐらい時間が経ったのだろうか・・・
来た、人ごみにまぎれて階段から降りてくるのが見えた。
もう頭が緊張で真っ白状態で手が汗で濡れて来たのが分かった。
それでも緊張感を振り切って階段下から上って女神の目の前に立った。
女神はきょとんとした顔で立ち止まった。
なんだろうと、考えているようだった。
私は、声を出そうとした。
出ない、声がでない、緊張で額から汗がじっと流れるのが分かった。
やっとの思いで声がでたが・・・
「あの、あの、よかったらとともだだちになってください」
頭で、俺は何言っているんだと思っているが、コントロール不能でその一言が精一杯だった。
女神は小さな声で「はい!!」と言ったと思ったらそのまま人ごみに消えていった。
その後私は1人階段に呆然と立っていた。
男子校とも知らないで入ってしまった中学、気が付けば3年目に、私はいつも駅のホームで友達と待ち合わせしては電車に乗ってました。
そんなある日いつものようにホームの階段のところで、向かいの電車が着いては人が降りていくの眺めてました。
次の電車が来てドアが開いた、瞬間「女神だ!!」と心の中で思ったと同時に私の中で時間は止まった。
1人の素敵な長髪の少女が階段に向かってゆっくりと歩いて降りていくのが見えました。
固まった私、私の胸がなんかドックン、ドックン高鳴っているのが分かった。
自分の目にはもう彼女しか映ってなく、彼女だけを追ってた。
静かな感じで綺麗な目が私の脳裏に焼きついた。
「おい」と友達に肩を叩かれまるで、夢を見てて目が覚めたそんな感じでした。
それからとい言うもの毎日朝同じ時間に行っては、私の女神が階段に向かって降りるのを眺めてた。
その当時の私としては一日の中で一番幸せを感じた時間だったかも。
そんなある日、友達に押されて女神に自分気持ちを打ち明けることになった。
朝、階段下の横で待った。
心臓がパクパクして、時間がやたらと長く感じた。
どれぐらい時間が経ったのだろうか・・・
来た、人ごみにまぎれて階段から降りてくるのが見えた。
もう頭が緊張で真っ白状態で手が汗で濡れて来たのが分かった。
それでも緊張感を振り切って階段下から上って女神の目の前に立った。
女神はきょとんとした顔で立ち止まった。
なんだろうと、考えているようだった。
私は、声を出そうとした。
出ない、声がでない、緊張で額から汗がじっと流れるのが分かった。
やっとの思いで声がでたが・・・
「あの、あの、よかったらとともだだちになってください」
頭で、俺は何言っているんだと思っているが、コントロール不能でその一言が精一杯だった。
女神は小さな声で「はい!!」と言ったと思ったらそのまま人ごみに消えていった。
その後私は1人階段に呆然と立っていた。
2010年07月01日
どんなに苦しくても飲んではいけない薬
ある一人の男が居ました。その男にはとても愛している女性が居ました。それは、それは、もう寝ても覚めても彼女のことばっかり思っていました。でも、人生とは皮肉な物で男の思いがつのればつのるほど彼女は男から離れて行きました。
愛する女性を失った男はそれから、毎日が苦しくて、苦しくて、・・・胸が裂けそうな苦しさでした。
苦しさにたえかねて、魔法使いに苦しみを忘れる薬を作って下さいと頼みました。魔法使いはその男の願いを聞き入れて、薬を作って男に渡しました。男は早速その薬を飲みました。その瞬間、苦しみも無くなったが、彼女との思いでの数々が男の中から消えてしまいました。
そう、いい思い出が有るから苦しみも有るのでした。
それを見て、魔法使いはぽつりと、「時間が愛を失った苦しみを癒し、それがやがって新たな思い出と優しさに生まれ変わるのです。でも、貴方にはもうそれはない。」と言って去ってしまいました。
愛する女性を失った男はそれから、毎日が苦しくて、苦しくて、・・・胸が裂けそうな苦しさでした。
苦しさにたえかねて、魔法使いに苦しみを忘れる薬を作って下さいと頼みました。魔法使いはその男の願いを聞き入れて、薬を作って男に渡しました。男は早速その薬を飲みました。その瞬間、苦しみも無くなったが、彼女との思いでの数々が男の中から消えてしまいました。
そう、いい思い出が有るから苦しみも有るのでした。
それを見て、魔法使いはぽつりと、「時間が愛を失った苦しみを癒し、それがやがって新たな思い出と優しさに生まれ変わるのです。でも、貴方にはもうそれはない。」と言って去ってしまいました。

